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新しい市場のつくりかた 明日のための「余談の多い」経営学

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-492-52205-9
4-492-52205-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 369P 20cm

商品内容

要旨

新進気鋭の経営学者が豊富な取材に基づく企業事例と古今東西の蘊蓄で語り出すこれからのビジネスでの戦い方。

目次

さよなら技術神話
新しい「文化」を開発する
「問題」そのものを開発する
独自技術なんていらない
組織という病
「現場の本社主義」宣言
価値のエコシステムをデザインせよ
ステータスと仲間をつくれ
ビジネスの外側に目を向けよ
地域コミュニティにおける商品開発
希望はどちらにあるか

出版社
商品紹介

ものづくりではなく「文化」を創ることが、新しいマーケットを切り開く。気鋭の経営学者がビジネスの豊饒な可能性を解き明かす。

著者紹介

三宅 秀道 (ミヤケ ヒデミチ)  
東海大学政治経済学部専任講師。1973年生まれ。神戸育ち。1996年早稲田大学商学部卒業。都市文化研究所、東京都品川区産業振興課などを経て、2007年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター特任研究員を経て、2010年より現職。専門は、製品開発論、中小・ベンチャー企業論。これまでに大小千社近くの事業組織を取材・研究。現在、企業・自治体・NPOとも共同で製品開発の調査、コンサルティングにも従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)