秀吉の朝鮮侵略と民衆
岩波新書 新赤版 1390
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年10月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431390-8
(4-00-431390-2) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 222,6P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本では「文禄・慶長の役」と呼ばれてきた二度にわたる豊臣秀吉の朝鮮侵略は、後世の朝鮮観に大きな影響を与えた事件であった。秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか。その構想と李舜臣による亀甲船の戦いなど戦争の実態をたどりながら、朝鮮水軍の船漕ぎや朝鮮人となった日本人など日朝両国民衆の姿を描きだす。図版多数。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 秀吉の海外制覇野望とその挫折(秀吉、宗氏をつうじて朝鮮国王の服属を強要 |



おすすめコメント
秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか。その構想と戦争の実態をたどりながら、日朝両国民衆の姿を描きだす。