• 本

刑事訴訟の理論

出版社名 有斐閣
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-641-04284-1
4-641-04284-5
税込価格 9,680円
頁数・縦 467,6P 22cm

商品内容

目次

第1部 総説(刑事訴訟の基本原理
いわゆる基礎理論
刑事訴訟の日本的特色)
第2部 関連する論文(西ドイツ刑事司法における検察官の地位(一九六七年)
司法と検察(一九六九年)
ディヴァージョン(diversion)について(一九七七年)―アメリカ刑事司法の最近の動向
当事者主義と弁護(一九七九年) ほか)

出版社
商品紹介

裁判員裁判の名付け親である著者が、44年間にわたり刑事訴訟の理論を中心に執筆した21編の論考を収録する珠玉の論文集。

著者紹介

松尾 浩也 (マツオ コウヤ)  
1928年6月熊本県荒尾町に出生。1973年4月東京大学法学部教授。1989年3月同定年退官、同年5月東京大学名誉教授。その後、千葉大学法経学部教授、上智大学法学部教授を歴任。1985年5月から91年5月まで日本刑法学会理事長。2000年9月法制審議会会長。2001年4月法務省特別顧問。2005年12月日本学士院会員。2011年6月社団法人学士会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)