いじめ−学校という名の戦場−
小学館ジュニア文庫
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2012年10月 |
| ISBNコード |
978-4-09-230732-2
(4-09-230732-2) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 191P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「信じなさい、守りなさい、想いなさい。それが友達にあなたができること」…柚月は、亡くなった母が残してくれた言葉を大事に生きてきた。しかし、ある日を境に始まったいじめの中で、柚月の友達、百花と純菜が加害者と被害者になってしまう。守ることも止めることもできずにいるうち、純菜は学校を去ってしまった。やがて、ついには柚月がいじめの対象となった。かつての友も教師も、誰も味方になってくれない。もはや、柚月にとって学校は戦場でしかなかった。 |
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出版社・メーカーコメント
平和な学校が、ある日を境に戦場に…!!「信じなさい、守りなさい、想いなさい。それが友達にあなたができること」……それは、亡くなった母が残してくれた言葉。柚月は、その言葉を大事にしながら生きてきた。 しかし、ある出来事をきっかけに始まったいじめの中で、柚月にとってかけ替えのない2人の友達、百花と純菜が加害者と被害者となっていくのだった。 守ることも止めることもできないままいじめはエスカレートし、被害を受けていた純菜は、学校を去ることになってしまう。 やがて、ついには柚月がいじめの対象にされ、身に覚えのない罪を着せられ、孤立させられてしまう。 かつての友も教師も、誰も味方になってくれない。 今や、学校は柚月にとって戦場でしかなかった。