奇蹟の画家
講談社文庫 こ31−6
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-277411-6
(4-06-277411-9) |
| 税込価格 | 628円 |
| 頁数・縦 | 284P 15cm |
書店レビュー
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全1件
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絵を見て泣いた事はありますか。
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- 啓林堂書店学園前店 (奈良県奈良市)
出会いによって人生が変わることがある。死後時を経て多くの目に触れる芸術がある。この本で紹介されている石井一男の作品は、一人の画商との出会いがなければ埋もれてしまっていたかもしれない。絵の寿命が半永久的なものであるとするなら、絵を買ったとしても一時的に所持しているに過ぎない。この出会いによって世に出た作品は、今後も多くの人に寄り添い癒しを与えていく。
(2014年3月12日)
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商品内容
| 要旨 |
絵を見て、泣いたことがありますか?「女神像」が多くの人の心を捉え、今や個展に人が押し寄せる画家・石井一男は、50代まで画家として世に出ることはなかった。石井の清貧の暮らし、彼を世に出した画商、そして彼の絵に救われた人々。「本当の豊かさ」とは何かを教えてくれる、珠玉のノンフィクション。 |
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| 目次 |
第1章 画廊 |



おすすめコメント
長屋にひとり住み、絵を描いていた石井一男。46歳のときに表舞台に現れた奇跡の画家や周囲の人々を通し、豊かさとはなにかを問う。