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甦る『ゴンドラの唄』 「いのち短し、恋せよ、少女」の誕生と変容

出版社名 新曜社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-7885-1311-2
4-7885-1311-0
税込価格 3,520円
頁数・縦 334P 20cm

商品内容

要旨

いまや若者向けのコミックやJポップにも登場する『ゴンドラの唄』。その誕生から、黒澤明『生きる』での復活、そして現在まで、この歌の来歴と魅力をまるごと、初めて語り尽くす。

目次

第1部 『ゴンドラの唄』誕生(芸術座と『その前夜』劇
抱月の思惑、須磨子の舞台 ほか)
第2部 『ゴンドラの唄』の詩学(歌詠みの芸当
スキアヴォーニに死す ほか)
第3部 映画『生きる』(『ゴンドラの唄』の復活
死と再生のバルカローラ ほか)
第4部 『ゴンドラの唄』と現代文化(『ゴンドラの唄』を歌う人びと
『ゴンドラの唄』のこだま)

著者紹介

相沢 直樹 (アイザワ ナオキ)  
1960年、東京生まれ、東京大学大学院博士課程(露語露文学)単位取得満期退学。東京大学文学部助手を経て、山形大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)