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脱原発を実現する 政治と司法を変える意志

出版社名 明石書店
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-7503-3706-7
4-7503-3706-4
税込価格 2,090円
頁数・縦 344P 19cm

商品内容

要旨

30年間、脱原発のために闘い続けてきた二人が、弁護士・政治家としての活動を振り返るとともに、福島第一原発の事故原因を徹底的に解明し、被害者の法的救済策を提示。さらに、脱原発実現のための課題をつぶさに検証し、立法による政策の明確化を提起する。

目次

第1章 福島原発事故から浜岡原発停止、玄海再稼働阻止へ(隠されたメルトダウン
SPEEDIの情報の隠蔽 ほか)
第2章 事故原因はどこまで解明されたか(4つの事故調査報告書が作成されるまで
地震が事故原因であるかどうかをめぐる対立 ほか)
第3章 東京電力・核燃料サイクルと闘い続けて(東京電力との闘い
再処理をめぐる攻防 ほか)
第4章 福島原発事故と被害者の救済(事故直後の被曝の低減のための活動について
労働者被曝・労災と健康被害の救済 ほか)
第5章 脱原発実現のための課題(大飯原発再稼働をめぐる攻防
原子力規制委員会の設置と今後の原子力安全規制 ほか)

著者紹介

海渡 雄一 (カイド ユウイチ)  
1955年生まれ。弁護士。81年弁護士登録。第二東京弁護士会所属。前日弁連事務総長
福島 みずほ (フクシマ ミズホ)  
1955年生まれ。東京大学法学部卒業。弁護士(第二東京弁護士会)。社会民主党党首(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)