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温暖化の世界地図

第2版

出版社名 丸善出版
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-621-08619-3
4-621-08619-7
税込価格 3,080円
頁数・縦 128P 25cm

商品内容

要旨

平均気温の上昇、異常気象、生態系の破壊、人々の生活への影響など、目を逸らすことができない現状が広がっている。また世界中で起きている現象とその原因、各国の取組みや対策などを知りたいときに、本書を開いてみてほしい。私たちはどう考え、何ができ、何をすべきか世界地図を眺めながら、地球と生きていくことを考えることができる一冊。

目次

1 変化の兆候
2 変わりつつある気候
3 気候変化を駆動するもの
4 想定される結果
5 変化への対応
6 国際的な政策および活動
7 解決策への約束
8 気候変化データ

出版社
商品紹介

温暖化についてさまざまな切り口から学べる世界地図。地球への影響、原因、世界の取組み、対応、来うる可能性のある未来など解説。

著者紹介

ダウ,カースチン (ダウ,カースチン)   Dow,Kirstin
サウスカロライナ大学地学部教授。また、カロライナ統合科学・評価(CISA)主任研究者である。ストックホルム環境研究所の貧困と脆弱性プログラム前部長でもあった。現在、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書のリード・オーサー(責任執筆者)の一人として、適応の解析に貢献。また、大気科学と気候に関する国立科学アカデミー理事会メンバーとして、米国気象学会誌Weather,Climate and Society(天気、気候、および社会)の編集者として、さらに、地域や国の努力に向けた、気候変動に関するアドバイザーとしても役割を果たしている
ダウニング,トーマス (ダウニング,トーマス)   Downing,Thomas E.
全球気候適応パートナーシップ(GCAP)の社長(President)・会長(CEO)。オックスフォード大学の地理・環境学部の客員教授、クイーン・エリザベス・ハウスの開発学の客員研究員である。以前、ストックホルム環境研究所オックスフォード支所長であった
近藤 洋輝 (コンドウ ヒロキ)  
(財)リモート・センシング技術センター/特任首席研究員、文部科学省/参与(UNFCCC関連対応)、環境省/環境研究企画委員会委員、気象庁/気象問題懇談会委員、同検討部会長、IPCC/WG1/国内支援事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)