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不安な演奏 新装版

文春文庫 ま1−131

出版社名 文藝春秋
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-16-769732-7
4-16-769732-7
税込価格 957円
頁数・縦 499P 16cm
シリーズ名 不安な演奏

商品内容

要旨

ラブホテルで盗聴したテープを心ときめかせて聞いた雑誌編集者の宮脇平助は、それが死の演奏への序曲だと知った。そして映画監督久間隆一郎とともに、事件を追及しはじめる。柏崎、甲府、東海道、尾鷲、九州…次第に、選挙違反の黒いネットワークと殺人事件との結びつきが浮かび上がってくる推理長篇。

おすすめコメント

心ときめかせて聞いたエロテープは死の演奏の序曲だった! 意外な事件へ発展し、日本全国にわたって謎を追う。社会派推理傑作長篇。

出版社・メーカーコメント

ラブホテルで盗聴したテープを心ときめかせて聞いた雑誌編集者の宮脇平助は、それが死の演奏への序曲だと知った。そして映画監督久間隆一郎とともに、事件を追及しはじめる。柏崎、甲府、東海道、尾鷲、九州……次第に、選挙違反の黒いネットワークと殺人事件との結びつきが浮かび上がってくる推理長篇。 解説・みうらじゅん

著者紹介

松本 清張 (マツモト セイチョウ)  
1909(明治42)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生れる。53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年「日本の黒い霧」などの業績により第6回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)