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プロ野球ウラ人脈大全

宝島SUGOI文庫 Aう−2−1

出版社名 宝島社
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-8002-0523-0
4-8002-0523-9
税込価格 713円
頁数・縦 255P 16cm
シリーズ名 プロ野球ウラ人脈大全

商品内容

要旨

2012年、最下位からスタートし、原監督の1億円不倫恐喝報道に襲われた巨人が、なぜ中日・ヤクルトを突き放して日本一に?コーチ経験ゼロの栗山監督・日ハムが、なぜ強豪ソフトバンク・西武に勝った?阪神・広島はなぜBクラスに低迷し続ける?現場を混乱させるフロントの派閥・内紛、監督・コーチ人事、選手起用に影響与えるOB・大学閥。12球団の番記者がオフレコメモ解禁。

目次

第1章 2012年プロ野球“あの事件”の真相(ジャイアンツを日本一に導いた「球団改革」を止めてはいけない!清武英利元GMが語る「常勝巨人軍の敵はナベツネ巨砲主義」
覆面番記者座談会「球界地獄耳」1 スポーツ紙が書かない2012年プロ野球“オフレコ解禁”ニュースShow)
第2章 プロ野球を動かすウラ人脈の世界(原ファミリー、星野ジャパン、野村門下生から落合一家まで!江本孟紀の球界ウラ人脈講座
覆面番記者座談会「球界地獄耳」2 球界人脈で暴く「黒い事件」の真相
球界の“野良犬”がぶっちゃける!愛甲猛「監督候補のスター選手にはコーチだってゴマをするんです」 ほか)
第3章 覆面番記者座談会12連発!セパ12球団「派閥&内紛」相関図(読売ジャイアンツ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ ほか)

おすすめコメント

こんなプロ野球本、いままでなかった! 常勝球団と万年Bクラス球団の境目はなにか? 巨人と中日、日本ハムとソフトバンクの明暗をわけたものは何か? 阪神が猛虎ならぬネコのままでいるのはなぜか? その秘密は、フロント、OBを巻き込んだ球団独自の派閥・内紛にあった! 江本孟紀、愛甲猛、元読売巨人軍GM・清武英利の各氏をゲストスピーカーに迎えつつ、12本の球団番記者覆面座談会で球団のタブーを暴露する究極の「プロ野球通」入門の書。