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フェリックス・ロハティン自伝 ニューヨーク財政危機を救った投資銀行家

出版社名 鹿島出版会
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-306-09421-5
4-306-09421-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 337P 19cm

商品内容

要旨

ナチス占領下からの逃亡にはじまり、ラザード・フレールでのエイビス再建、ITT企業買収、RJRナビスコのLBO、松下のMCR買収…。金融界を縦横無尽に活躍し、駐仏大使を経て、いまなお現役の投資銀行家として大きな発言力をもつ、F・ロハティンのめくるめく人生。

目次

人生を変えた最初の幸運―エディット・ピアフ、そしてアンドレ・マイヤーとの出会い
人生を変えた第二の幸運―合併買収部門への配置換え
最初の大仕事はエイビス買収―「いっそう、がんばります」
「イケイケどんどん時代」の到来―ITT会長ジニーンとの親交
ハートフォード保険会社買収劇(その一)―ベア・ハグ計画
ハートフォード保険会社買収劇(その二)―ニクソン大統領登場
ハリウッド征服の夢―ワーナー買収でシナトラと交渉
ウォールストリート崩壊の予兆―手数料自由化
「監視委員会」は「危機委員会」―ウォールストリートは大混乱
危機から危機へ―デュポン一族対ロス・ペローの対決〔ほか〕

出版社
商品紹介

金融界を縦横無尽に活躍し、いまなお大きな発言力をもつ、F・ロハティンのめくるめく人生。

著者紹介

ロハティン,フェリックス (ロハティン,フェリックス)   Rohatyn,Felix
1928年生まれ。投資銀行ラザード・フレールのマネージングディレクターを経て米国駐仏大使。1975年から1993年までニューヨーク州の自治体援助公社マック(Municipal Assistance Corporation:MAC)会長をつとめ、財政危機に直面したニューヨーク市の救済に多大な貢献をなしたことで知られる
渡邉 泰彦 (ワタナベ ヤスヒコ)  
慶應義塾大学経済学部卒業後、ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA。東京三菱銀行退任後、三菱地所にて丸の内再開発事業に携わる。アーバンランド・インスティチュート(ULI)・ジャパン会長、日本ファシリティマネジメント推進協会副会長などを歴任。現在、慶應義塾大学ビジネススクール顧問、筑波大学大学院システム情報工学科客員教授など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)