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長嶋茂雄ドリームトレジャーズ

SANKEI BOOKS

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-8191-1173-7
4-8191-1173-6
税込価格 15,180円
頁数・縦 191P 31cm

何故、いま「長嶋茂雄」なのか?

あのころは、貧しくてもみんな夢を追いかけていた。
いつから私たちは夢を失ったのだろう?

混迷の時代だからこそ求められる強い光――太陽の存在。

長嶋は日本を照らす『太陽』だ。

戦後の復興期に現れ、高度成長期とともに日本人の心を支え続けてきた長嶋茂雄。
職業野球を現在のプロ野球に変革し、明るく親しみやすいキャラクターと、
天才的で華麗なプレーに大人も子供も魅了しました。

しかしその陰には期待にこたえる為の本人のたゆまぬ努力があったのです。
本書ではそんな長嶋茂雄の素顔に迫るドキュメントとクロニクル、
そして未公開で貴重な映像・音声やお宝レプリカが満載のトレジャーブックです。
本を開けるたびにあのころのワクワク感が蘇ることでしょう。



長嶋氏自ら選んだ貴重な“お宝”全50点から6点をピックアップしてご紹介!

質感まで忠実に再現した貴重な“お宝”が満載!!

昭和34年6月25日天覧試合のNPB公式スコアカード

昭和34年6月25日天覧試合の
NPB公式スコアカード

サンケイスポーツ創刊号の第一面

サンケイスポーツ創刊号の第一面

荒川コーチ日誌の一部

荒川コーチ日誌の一部

佐倉高校時代の運命のホームランを記録したスコアカード

佐倉高校時代の運命のホームランを
記録したスコアカード

石原裕次郎とのサイン色紙

石原裕次郎とのサイン色紙

ドジャーズキャンプでの朝食メニュー

ドジャーズキャンプでの朝食メニュー



その他の自慢のお宝44点

  1. 瀧安治へ贈った直筆の一文
  2. 三奈への励ましの直筆メモ
  3. 巨人軍現役選手の引退挨拶状
  4. 熊本大学研究論文の一部
  5. 1965(昭和40)年 V1日本シリーズ入場券
  6. 1966(昭和41)年 V2日本シリーズ入場券
  7. 1967(昭和42)年 V3日本シリーズ入場券
  8. 1968(昭和43)年 V4日本シリーズ入場券
  9. 1969(昭和44)年 V5日本シリーズ入場券
  10. 1970(昭和45)年 V6日本シリーズ入場券
  11. 1971(昭和46)年 V7日本シリーズ入場券
  12. 1972(昭和47)年 V8日本シリーズ入場券
  13. 1973(昭和48)年 V9日本シリーズ入場券
  14. 立教大学8号ホームラン・サイン色紙
  15. 立教大学春秋連続優勝時の立教新聞
  16. 天覧試合のホームラン・サイン色紙
  17. サンケイスポーツの現役選手引退紙面(第一面〜第三面)
  18. 映画「燃える男 長嶋茂雄 栄光の背番号3」のポスター
  19. オートバイ「ライラック」のコマーシャルパンフレット
  20. 不二家キャラメルのサイン付きブロマイド
  21. 父が娘を気遣う気持ちが表れている直筆メモ
  22. 立教大学時代の先輩に送った直筆の手紙
  1. 瀧安治へ贈った直筆の一文
  2. 三奈への励ましの直筆メモ
  3. 巨人軍現役選手の引退挨拶状
  4. 熊本大学研究論文の一部
  5. 1965(昭和40)年 V1日本シリーズ入場券
  6. 1966(昭和41)年 V2日本シリーズ入場券
  7. 1967(昭和42)年 V3日本シリーズ入場券
  8. 1968(昭和43)年 V4日本シリーズ入場券
  9. 1969(昭和44)年 V5日本シリーズ入場券
  10. 1970(昭和45)年 V6日本シリーズ入場券
  11. 1971(昭和46)年 V7日本シリーズ入場券
  12. 1972(昭和47)年 V8日本シリーズ入場券
  13. 1973(昭和48)年 V9日本シリーズ入場券
  14. 立教大学8号ホームラン・サイン色紙
  15. 立教大学春秋連続優勝時の立教新聞
  16. 天覧試合のホームラン・サイン色紙
  17. サンケイスポーツの現役選手引退紙面(第一面〜第三面)
  18. 映画「燃える男 長嶋茂雄 栄光の背番号3」のポスター
  19. オートバイ「ライラック」のコマーシャルパンフレット
  20. 不二家キャラメルのサイン付きブロマイド
  21. 父が娘を気遣う気持ちが表れている直筆メモ
  22. 立教大学時代の先輩に送った直筆の手紙



本の紹介

全6章・192ページ「ここに長嶋茂雄の真実がある」

第1章 "伝説"

第1章 "伝説"

長島茂雄が輝いていたころ、日本も輝いていた。六大学本塁打記録、4三振デビュー、天覧試合、ON、V9、引退試合…長嶋が起こした奇跡に勇気をもらい、あの頃日本は未来を信じてひたむきに頑張れた。日本中を熱狂させた永久不滅の名場面が甦る。

第2章 "原点"

第2章 "原点"

長島茂雄の幕開けは佐倉一高時代の1本の特大HRだった。そのわずか2ヶ月前の「ショート長嶋」から「サード長嶋」へのコンバートがなければ、特大HRを放った試合への出場もなかったかもしれない。 長嶋の長姉、幼なじみ、佐倉一高監督の貴重な証言を交え、印旛の大地を駆け回っていた幼少期から高校、大学、巨人入団までを追想する。

第3章 "記憶"

第3章 "記憶"

村山実、金田正一、稲尾和久、江夏豊、平松政次らとの名勝負を再現。天才的なプレー、ファンへの忠誠心、妥協なき朝鍛夕練、ユーモア、気配り―長嶋にはライバルさえ魅了された。「バット持たずに打席」「ベース踏み忘れ」等球史に残る珍プレーの真意も明らかに。

第4章 "記録"

第4章 "記録"

「皇室観戦試合打率.514」「走者2・3塁での打率.380」「開幕戦本塁打10本」「日本シリーズ打率.343」―記録をひも解けば長嶋の無類の勝負強さとスピード&チャージ、ショーマンとしての魅力が浮かび上がる。長嶋なくしてはV9もプロ野球の隆盛もありえなかった。

第5章 "信条"

第5章 "信条"

監督2年目、巨人は前年の最下位から奇跡のVを達成。「伊東キャンプ」で若手も育ちつつあった。だが突然の「辞任」。それでも日本中が長嶋を待ち続けた。そして12年の充電を経て復帰。「10・8」「10・6」「ミレニアムON対決」でプロ野球と日本を再び盛り上げた。

第6章 "挑戦"

第6章 "挑戦"

日本の夢と球界の未来を一身に背負い、日本代表監督として世界と勝負する時が来た。五輪予選を全勝で通過し、いざアテネへ。だがその矢先に襲いかかった病魔。生老病死と愛別離苦とどう向き合ったか、長嶋自身が語る。次なる奇跡を起こすべく、長嶋の挑戦は続く。

特別寄稿 & 特別インタビュー & コラム

特別寄稿:伊集院 静 インタビュー:王 貞治 インタビュー:松井秀喜 コラム:長島三奈



貴重な映像と音声で甦る!映像DVDと音声CDを収録

初公開の8ミリで撮影された打撃練習シーン、当時の関係者へのインタビューや名プレーを収録した貴重なDVD。さらに講演会でのスピーチ、幼少期について語ったラジオ対談や、さだまさしの感動の朗読が入ったCDも収蔵!!

【 特典 映像DVD 】約30分

長島茂雄の半生をドキュメント化! 初公開の8ミリで撮影された打撃練習シーン(荒川博・元コーチ撮影)や、巨人入団2年目に静岡県吉原市役所(現・富士市役所)を訪問し、市役所の野球部員を相手に打撃を披露した時の貴重な映像(16ミリ映像から)、また幼なじみが語る懐かしのエピソード、当時の佐倉高校野球部監督の証言、さらに感動が甦る現役時代の伝説スーパープレー等。

【 特典 音声CD 】約45分

  1. 現役引退時の後楽園球場での挨拶[1974(昭和49)年]
  2. 企業講演会でのスピーチ(一部抜粋)[1987(昭和62)年7月10日]
  3. ラジオ番組『KBC九州朝日放送 さだまさしオムニバストーク「生きる」』にゲストとして出演した時の対談(一部抜粋)[1983(昭和58)年3月3日放送]


商品内容

出版社
商品紹介

長嶋茂雄の素顔に迫る全192頁と天覧試合のスコアブックなど貴重なお宝レプリカ50点、CD・DVDが付いたトレジャーブック。

出版社・メーカーコメント

何故、いま「長嶋茂雄」なのか? あのころは、貧しくてもみんな夢を追いかけていた。いつから私たちは夢を失ったのだろう? 混迷の時代だからこそ求められる強い光――太陽の存在。 長嶋は日本を照らす『太陽』だ。 戦後の復興期に現れ、高度成長期とともに日本人の心を支え続けてきた長嶋茂雄。職業野球を現在のプロ野球に変革し、明るく親しみやすいキャラクターと、天才的で華麗なプレーに大人も子供も魅了しました。 しかしその陰には期待にこたえる為の本人のたゆまぬ努力があったのです。本書ではそんな長嶋茂雄の素顔に迫るドキュメントとクロニクル、そして未公開で貴重な映像・音声やお宝レプリカが満載のトレジャーブックです。本を開けるたびにあのころのワクワク感が蘇ることでしょう。