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ショーペンハウアー自分を救う幸福論

出版社名 かんき出版
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-7612-6878-7
4-7612-6878-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 19cm

商品内容

要旨

ショーペンハウアーの哲学のなかには、人生の厳しさを見つめつつ、本当の意味で幸せになるために私たちはどのように生きればいいのか、という視点が貫かれている。もうお金や他人の評価に左右されない。「人生の真実」に気づく203の名言。

目次

1章 幸福について
2章 人間、誰もが持っている性質について
3章 自分自身の心がけについて
4章 富・お金について
5章 対人関係について
6章 人間の性格について
7章 知的生活について
8章 年齢の違いについて
9章 人間の運命について
10章 人生の救いについて

おすすめコメント

ニーチェ、トルストイ、トーマス・マンに影響を与えた「哲学の巨人」が贈る、心のお守り。 「異端の哲学者」ショーペンハウアーの幸福論。ヨーロッパでは、アラン、ラッセル、ヒルティの3氏の著書が三大幸福論と言われているが、どれよりも深く、澄み切った眼差しで人生のあり方を説いた書。ショーペンハウアーの代表作『幸福について』の他『自分で考えること』『読書と書物』などから、人生訓を抜粋して紹介する。

出版社・メーカーコメント

もうお金や他人の評価に左右されない! 「人生の真実」に気づく203の名言。「異端の哲学者」ショーペンハウアーの幸福論。深く、澄み切った眼差しで人生のあり方を説いた彼の代表作『幸福について―人生論―』のほか、『意志と表象としての世界』『哲学小品集』などから、人生訓を抜粋して紹介。1項目1ページの名言集の体裁で、著者の思想をわかりやすく伝えます。ニーチェ、トルストイ、トーマス・マンに影響を与えた「異端の哲学者」が贈る、心のお守り。

著者紹介

ショーペンハウアー,アルトゥル (ショーペンハウアー,アルトゥル)   Schopenhauer,Arthur
1788‐1860。19世紀ドイツの哲学者。ダンツィヒ(現、グダニスク)に生まれ、裕福な商人の家庭で育つ。父の死後、大学に進み、プラトンとカントを研究。ゲーテと交わり、その後、インド哲学を学ぶ。1819年に著した『意志と表象としての世界』はヨーロッパのペシミズム(悲観主義)の源流と言われ、ニーチェ、トルストイ、トーマス・マン、ワーグナーなどに影響を与えた
鈴木 憲也 (スズキ ケンヤ)  
1944年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科在学中に独ミュンヘン大学に留学し、哲学を学ぶ。留学中にドイツ国内の政経研究所で日本学に関する研究に従事したのち帰国。語学学校を設立し、十数年間、経営者として活躍する。その後、研究の道に戻り、米コーネル大学大学院で修士取得、英ロンドン大学(LSE)大学院で博士中退。現在も、国際的視点から見た日本人論の研究や文筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)