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サステナブル社会のまちづくり ドイツ・EUの実務に学ぶ

明治大学リバティブックス

出版社名 明治大学出版会
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-906811-03-8
4-906811-03-5
税込価格 3,300円
頁数・縦 21,247P 20cm

商品内容

要旨

不確実性の時代に、どこまで“民意”は実現できるのか…。

目次

第1章 サステナブル社会の都市計画・まちづくり研究の狙い
第2章 未来を構想するドイツのプランニング・システム
第3章 ヨーロッパのパブリックスペースを考える
第4章 不確実性を超えるプランニング・マネージメント
第5章 ドイツ流まちづくりから学べること―制度の差異を越えて
第6章 グローバル化時代のまちづくり―大学と社会の関わり
第7章 ドイツと日本―その差異から見た今後の交流
第8章 研究成果のまとめ

著者紹介

澤田 誠二 (サワダ セイジ)  
前明治大学教授、一般社団法人・団地再生支援協会・副会長、明治大学サステイナブル建築研究所客員研究員。1942年生まれ。1964年東京大学工学研究科建築学専攻修了、大高正人建築設計事務所、日本設計事務所およびドイツの設計事務所で建築デザイン、技術開発に従事。1976〜78年ドイツ・フンボルト財団給費により日欧の住宅政策の比較研究。1982年より清水建設勤務。2001年滋賀県立大学環境科学部教授。2000年ベルリン工科大学客員教授、2003〜12年明治大学教授
シュトレープ,H. (シュトレープ,H.)   Straeb,Hermann
1947年生まれ。1972年シュトゥットガルト工科大学卒(建築・都市計画専攻)。1973年より建築設計、都市計画の実務の傍らアジアの高地集落の調査に従事。1979年ドイツ・ダルムシュタットのGRAS(Gruppe Architektur und Staedtebau)建築都市設計事務所の創設に参加。主要なプロジェクト=ドレスデン・ロシュビッツ(1991年から)、ライネフェルデ・ボルビス(1994年から)、アルジェリア住宅省アドバイザー(1997年から)
小林 正美 (コバヤシ マサミ)  
明治大学教授、アルキメディア設計研究所所長、NPO法人「まちづくりデザインサポート」理事長。1954年生まれ。1979年東京大学大学院修士課程修了、1979〜85年丹下健三・都市建築設計研究所勤務、1988年フルブライト奨学金にてハーバード大学大学院修士課程修了、1989年東京大学大学院博士課程修了の後、1992年〜専任講師、助教授を経て現職。2002年ハーバード大学大学院客員教授、2007年〜カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員
永松 栄 (ナガマツ サカエ)  
宮城大学教授、NPO団地再生研究会・代表理事、地域デザイン研究所主催。1956年生まれ。1981年東京芸術大学美術研究科建築計画専攻修了。1982〜84年シュトゥットガルト大学都市計画研究所等でドイツ古都市の再生計画に従事。1984〜92年都市企画工房に勤務し、神谷一丁目地区都市再生計画等に従事。1992年地域デザイン研究所設立、所長として沖縄の地域計画、東京都内商店街振興組合の活性化事業、基礎自治体のまちづくり計画に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)