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王道 21世紀中国の教会と市民社会のための神学

出版社名 新教出版社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-400-22710-6
4-400-22710-3
税込価格 2,530円
頁数・縦 269P 19cm

商品内容

目次

1 説教(主の弟子となる
神の約束
命の光に照らされて)
2 講演(中国プロテスタント教会の歴史と課題
教会の自治―中国の発展・安定・調和のための道筋)
3 論文(“教会の信仰”―中国プロテスタント“教会の神学”
「神学は教会を主体とする思索である」か
カルヴァン生誕五〇〇年―中国教会に対するその意義)

著者紹介

王 艾明 (ワン アイミン)  
1963年、江蘇省生まれ。南京師範大学卒業(86年)後、南京大学修士課程修了(89年)。南京師範大学中文学部で教鞭を取り(89〜92年)、その後、スイスのヌーシャテル大学で学び(93〜99年)、神学修士号を取得。ヌーシャテル大学より名誉神学博士号授与(08年)。中国に帰国後、南京の聖パウロ堂で丁光訓主教・陣澤民牧師より授按(00年)。スイスのバーゼル大学に在籍し(03〜08年)、神学博士号を取得。現在、南京の金陵協和神学院副院長、『金陵神学誌』編集長、中国宗教学会理事、中国基督教協会神学教育委員会副主任、江蘇省基督教協会副会長等を務める
松谷 曄介 (マツタニ ヨウスケ)  
1980年、福島県生まれ。国際基督教大学(ICU)教養学部卒業(03年)、北京外国語大学留学(01〜02年)。東京神学大学学士編入卒業(05年)、同大学院修士課程卒業(07年)、神学修士号を取得。北九州市立大学社会システム研究科博士後期課程を単位取得満期退学(12年)。現在、日本基督教団正教師、立命館大学社会システム研究所客員研究員。専門研究分野は、近現代中国キリスト教史、現代中国キリスト教神学、日中キリスト教関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)