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死ぬことと生きること

大人の本棚

出版社名 みすず書房
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-622-08502-7
4-622-08502-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 259P 図版10枚 20cm
シリーズ名 死ぬことと生きること

商品内容

要旨

「デモ取材と古寺巡礼」「手でつかめる風景」…戦後日本の矛盾と日本人を凝視した眼を文章に刻む、65歳の初エッセイ集。その強靱な写真の謎を自ら明かす。

目次

ぼくの名前
略歴
不愉快な写真の話
デモ取材と古寺巡礼
現状
寝顔
棺の上に飾る写真
事実ということ
自写像
自叙伝〔ほか〕

出版社
商品紹介

写真とは何か。日本とは何か。土門〓65歳の時の初エッセイ集。その写真哲学、時代と社会、撮影時のエピソードを率直明快に綴る。

著者紹介

土門 拳 (ドモン ケン)  
1909年山形県生まれ。戦後を代表する写真家。1933年、宮内幸太郎写真場に入門。1935年、名取洋之助が設立した日本工房に入社、報道写真家として出発する。戦後はリアリズム写真を提唱し、多くのプロおよびアマチュア写真家に影響を与える。1973年、紫綬褒章を受章。1981年、毎日新聞社が土門拳賞創設。1990年、80歳で逝去
星野 博美 (ホシノ ヒロミ)  
1966年東京都生まれ。ノンフィクション作家、写真家。2001年『転がる香港に苔は生えない』で第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2011年『コンニャク屋漂流記』で第63回読売文学賞随筆・紀行賞、第2回いける本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)