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医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

出版社名 アスコム
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-7762-0764-1
4-7762-0764-8
税込価格 1,188円
頁数・縦 227P 18cm
シリーズ名 医者に殺されない47の心得

書店レビュー 総合おすすめ度: 全5件

  •  ・「心得8」早期発見は、実はラッキーではない。
     ・「心得12」一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな。
     本書では医療や薬を遠ざけ、元気に長生きする方法を著者が解説。

    (2014年2月25日)

  • 日本人は世界一の医者好き国民です。体調不良や検査に異常が見つかったら、専門の医者に診てもらえば詳しいことを教えてもらえると考えるのは、ごく当たり前だ思われます。しかし病院というところは患者がたくさんいて、たくさん治療を施し、薬を出せば出すほど儲かるのも事実です。「病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい、と医者を40年やってきた僕は自信を持って言える」菊池寛賞を受賞した著者が語る、医者や薬を遠ざけ元気に生きる方法。ぜひ、ご一読下さい。

    (2013年11月21日)

  • 病院やお医者さんを信じるだけでなく自分で調べて考えることが大切だということ、そして「元気に」長生きする秘訣をわかりやすく解説しています。

    (2013年10月22日)

  • 医療と薬を遠ざけて元気に長生きする方法。病院に行く前に必ず読んでください!!

    (2013年9月28日)

  • 医者に殺されない47の心得

    話題沸騰の健康指南本。健康ブームにのって、数々の本が出されているが、ある意味、かなりビックリの内容である。でも、説得力がある。誰もが望む長生きに必要なものが何なのかを真剣に考えてしまう。医者を信じすぎるがために、何も考えないことの愚かさに気づく。大切なことは、自分の命を守るためには自らが調べて、自らが考えることだと教えてくれる。これまでの常識をひっくり返す長生きの秘訣が次々と。目からウロコが落ちる?長寿社会に一石を投じる一冊。

    (2013年4月14日)

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商品内容

目次

第1章 どんなときに病院に行くべきか
第2章 患者よ、病気と闘うな
第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
第6章 死が恐くなくなる老い方

おすすめコメント

◎著者・近藤誠第60回菊池寛賞受賞!

医者を40年やってきた著者が、自信をもって言えるのは  「病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」  ということなのだとか。医者にかかればかかるほど、検査が増えて  「異常」が見つかり、薬を飲んだり手術をするハメに──。  本書では、医療や薬を遠ざけ、元気に長生きする方法を著者が解説。

出版社・メーカーコメント

◎著者・近藤誠第60回菊池寛賞受賞!  ◎医療と薬を遠ざけて元気に長生きするための47の心得 病院に行く前に、かならず読んでください 【構成】 ■第1章 どんなときに病院に行くべきか 心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の“おいしい""お客様 心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる  心得3 医者によく行く人ほど、早死にする 心得4「血圧130で病気」なんてありえない 心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい 心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下 心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか  ■第2章 患者よ、病気と闘うな 心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな 心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな 心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな 心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん 心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか ■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ 心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす 心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」 心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと 心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか  ■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得 心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ 心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から 心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」  心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする  ■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得 心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ 心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる 心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者 心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか  ■第6章 死が恐くなくなる老い方 心得42 ポックリ逝く技術を身につける 心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか 心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない 心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか

内容抜粋

「病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」

<本書 カバー裏より> 医者を40年やってきた僕が、いちばん自信をもって言えるのは「病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」ということです。医者にかかればかかるほど検査が増えて「異常」が見つかり、薬を飲んだり手術をするハメになる。薬のほとんどに病気を治す力はなく、副作用は大きい。がんが見つかると、いきなり胃や子宮を切り取られたり、死ぬほど苦しい抗がん剤治療をさせられる。こうして命を縮めます。「信じる者は救われる」と言いますが、医者を簡単に信じてはいけない。本書では、医療や薬を遠ざけ、元気に長生きする方法を解説していきます。

著者紹介

近藤 誠 (コンドウ マコト)  
1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年、同大学医学部放射線科入局。79〜80年、米国へ留学。83年より同大学医学部放射線科講師。がんの放射線治療を専門とし、患者本位の治療を実現するために、医療の情報公開を積極的にすすめる。乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績をたたえられ、2012年「第60回菊池寛賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)