地図をつくった男たち 明治の地図の物語
| 出版社名 | 原書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年12月 |
| ISBNコード |
978-4-562-04870-0
(4-562-04870-0) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 263P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
明治維新の後、もっとも基本的な情報基盤である地図情報の脆弱さに直面した明治政府は、国家の急務として「地図づくり」に取り組む。伊能忠敬以降、維新前夜から明治時代の陸軍参謀本部陸地測量部(国土地理院の前身)の地図測量本格化まで、近代地図作成に心血を注いだ技術者たちの歴史を描いた、「知られざる地図の物語」。 |
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| 目次 |
第1部 維新前夜から維新直後の地図作り(明治維新前夜の地図測量技術 |



おすすめコメント
明治時代、すべての基本である「地図づくり」は急務だった。明治維新前夜から陸地測量部(国土地理院の前身)の地図測量本格化までの歴史と、近代地図作製に心血を注いだ技術者達の活躍を描いた、「知られざる地図の物語」。