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織物からアパレルへ 備後織物業と佐々木商店

出版社名 大阪大学出版会
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-87259-413-3
4-87259-413-4
税込価格 6,380円
頁数・縦 346P 22cm

商品内容

要旨

佐々木家文書をもとに、明治から第二次世界大戦までの広島県備後地方の織物業・縫製業の実態と変遷を追及した労作。

目次

第1部 備後織物業の展開(江戸時代から第一次世界大戦期まで
両大戦間期
戦時期
工業試験場の活動)
第2部 佐々木要右衛門家の事業展開(昭和恐慌以前の発展と恐慌の打撃
日露戦後期における佐々木商店棚卸帳の分析
第一次世界大戦中・後における佐々木商店の従業者たち
昭和恐慌からの脱出と戦時期の動向)

著者紹介

山崎 広明 (ヤマザキ ヒロアキ)  
1934年福岡県生まれ。1963年東京大学大学院社会科学研究科応用経済学専門課程単位取得退学。神奈川大学、法政大学勤務を経て1975年東京大学社会科学研究所教授。現在、東京大学名誉教授
阿部 武司 (アベ タケシ)  
1952年東京都生まれ。1982年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。東京大学、筑波大学等勤務を経て1994年大阪大学経済学部・大学院経済学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)