• 本

あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-7993-1262-9
4-7993-1262-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 239P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 自分の本心を気付かせてくれる本

    「あした死ぬ」としたら、あなたは何をしますか?
    私たちが死にいたる可能性は100%です。
    でも、いまあなたは生きている。
    これ以上の奇跡はありません。
    生と死に向き合うことで、自分の本心を気付かせてくれる。
    そして、人生最後の日に後悔しないため、
    今やるべきことを後押ししてくれる本です。

    (2013年4月14日)

商品内容

要旨

あなたはいま生きている。それ以上の奇跡などありません。いつか死ぬ身であることを心に深く刻めば、今日という1日が、いかに可能性にあふれ、うれしく、ありがたく、いつにもまして輝きはじめることに気づくことでしょう。

目次

第1章 後悔なく生きる(あと何回桜を見られるだろう?
どんな制限を自分にかけているだろうか? ほか)
第2章 ドリーム(夢)を生きる(あなたにとって理想の人生とはなんでしょう?
あなたは、なにによって憶えられたいですか? ほか)
第3章 ミッション(志)を生きる(あなたが生きることで、幸せになる人はいますか?
なんのために、この命を使いたい? ほか)
第4章 ハートの声(本心)で生きる(あなたがホッとするときはどんなとき?
半年後に死ぬとしたら、いまの仕事をやめる? ほか)
ラストメッセージ(理想の人生を生き切った「未来のあなた」が、「今日のあなた」にメッセージを贈るとしたらなんと伝える?)

おすすめコメント

死に関するさまざまな質問とエピソードから考える、今をもっと生き生きと生きるための本。 みんな自分だけは死なないと思っているものです。 でも、人は必ず死にます。 突然の事故でなくなることもあれば、長寿を全うし、大往生され方もいます。 月並みな言い方ですが、人は、死を意識することで、より今を生きることを大事にできるのです。 「地上にでて1週間で死ぬセミは不幸ですか?」 「キミはあと桜を何回見れますか?」 「これだけは失いたくないものベスト5は?」 などといった質問と、さまざまな死に関するエピソードから考える、 今をもっと生き生きと生きるための本。

出版社・メーカーコメント

累計60万部突破名言セラピーシリーズのひすいこたろう! 「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか? 人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。「あなたが両親を生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか?

著者紹介

ひすい こたろう (ヒスイ コタロウ)  
新潟県出身、作家、コピーライター、漢字セラピスト。日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏から心理学を学び心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)