• 本

ハクメイとミコチ Tiny little life in the woods 1

BEAM COMIX

出版社名 エンターブレイン
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-04-728634-4
4-04-728634-6
税込価格 670円
頁数・縦 205P 19cm
シリーズ名 ハクメイとミコチ

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 森の奥で暮らす、小さな女の子ふたり・・・。「妖精」でもないし、「小人」というほどファンタジカルな様子でもない。「コロポックル」っていうのが、私には一番しっくりくる呼び方です。服装も、なんとなく和装に近い気がします。身体が小さいので、原材料の木の実やきのこ、果物や魚は大きくて、いつも大収穫です。料理上手なミコチは、それらで山のようにご馳走を作ってくれるし、加工してアナグマのやっているよろず屋に卸したりしています。和食から洋食までレパートリー多数。その評判は、ミコチが通っただけで味見をお願いされるほどの腕前。うん・・食べてみたい!修理や大工仕事を生業にしているハクメイは、どこであっても快適な空間を作り上げてくれる天才です。葉っぱのテントもかまどもおてのもの。時々、イタチの親分の仕事を手伝ったりもします。周りの住人たちも小さくて、それに動物たちもたくさん登場します。私のお気に入りはタヌキの乾物屋さん。たくさんのお店が出てくる市場の話が大好きです。動物や虫たちと共存する暮らしは、たまらなく素敵です!ああ!うらやましい!私も住みたい!!丁寧に書き込まれた家や市場、森の中は、何度読み返しても飽きま

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    (2013年8月1日)

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背丈は9センチ。森の奥で暮らす彼女たちは、とっても小さいのです。ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。そーっと覗いてみませんか? 穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。漫画誌フェローズを沸かせる新鋭・樫木祐人のデビュー作。キュートな登場人物たちが繰り広げる森の日常劇、待望の第1巻!  【収録内容】連載『こびと日和』第1話〜第5話、読切『きのうの茜』、『足下の歩き方』。1話ごとに描き下ろしイラストコラム付き。

出版社・メーカーコメント

背丈は9センチ。森の奥で暮らす彼女たちは、とっても小さいのです。ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。そーっと覗いてみませんか? 穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。漫画誌フェローズを沸かせる新鋭・樫木祐人のデビュー作。キュートな登場人物たちが繰り広げる森の日常劇、待望の第1巻! 【収録内容】連載『こびと日和』第1話〜第5話、読切『きのうの茜』、『足下の歩き方』。1話ごとに描き下ろしイラストコラム付き。