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「編集手帳」の文章術

文春新書 896

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-16-660896-6
4-16-660896-7
税込価格 803円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

当代随一の名文家が文章術の秘密を初めて明かした!読者新聞の看板コラム「編集手帳」を十年以上に亘り執筆してきた著者が名文の生まれる裏側にご案内。「私の“文章十戒”」「刑事コロンボの教え」など、笑って、胸打たれて、ためになる―前代未聞の文章読本。

目次

第1章 私の「文章十戒」
第2章 構成、畏るべし
第3章 「出入り禁止」の言葉たち
第4章 耳で書く
第5章 ここまで何かご質問は?
第6章 引用の手品師と呼ばれて
第7章 ノートから

おすすめコメント

当代随一の文章家が全てを明かした!出版界にもファンの多い名コラム読売新聞「編集手帳」の筆者が名文の生まれる舞台裏を初公開! 掛け値なしに空前絶後の面白さです。

出版社・メーカーコメント

文筆業界の人間が集まると「今、一番面白いコラムはダントツで『編集手帳』だよね」とよく聞くようになったのはいつ頃からでしょうか。当代随一の名文家、竹内政明さんの「名文どろぼう」シリーズに続く『「編集手帳」の文章術』は編集部が竹内さんにお願いし続けて実現した企画です。いわば企業秘密を完全公開。その1つが「接続詞に頼るなかれ」ですが、実は今回の本では、本文には1つも接続詞が使われていないのです!(IT)

著者紹介

竹内 政明 (タケウチ マサアキ)  
1955(昭和30)年、神奈川県横浜市生まれ。北海道大学文学部哲学科(宗教学専攻)卒業。読売新聞論説委員。朝刊一面コラム「編集手帳」6代目執筆者(2001年7月〜現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)