• 本

孤独な放火魔

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-16-381910-5
4-16-381910-X
税込価格 1,705円
頁数・縦 309P 20cm

商品内容

要旨

幼馴染みに長年抱いていた恨みが発端の、すぐ解決すると思われた放火事件。夫をアイロンで殴打した主婦が、自分はDVを受けていたと主張。夫の愛人が出産した子供に、虐待の痕を見つけた妻がとった行動とは?左陪席をつとめる新米裁判官・久保珠実は、かつて裁判長にいわれた「裁判は最後まで何が起こるかわからない」の言葉を何度も反芻する―。現代の日本を象徴するかのような三つの事件。悩み議論する裁判員たちをリアルに描く著者迫真のミステリー。

出版社
商品紹介

新米裁判官の久保珠美は放火、DV事件の裁判を担当する。判決の責任はどこまで負うべきか。悩み議論する裁判員たちをリアルに描く。

おすすめコメント

手に汗にぎる迫真の裁判員ミステリー新米裁判官の久保珠美は放火、DV事件の裁判を担当する。判決の責任はどこまで負うべきか。悩み議論する裁判員たちをリアルに描く。

著者紹介

夏樹 静子 (ナツキ シズコ)  
東京生れ。慶應義塾大学英文学科卒業。1973年、「蒸発」で第26回日本推理作家協会賞を、1989年、フランス語訳「第三の女」で第54回フランス犯罪小説大賞を、2006年、第10回日本ミステリー文学大賞を、それぞれ受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)