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三国志 1

桃園の巻

新潮文庫 よ−3−1

出版社名 新潮社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-10-115451-0
4-10-115451-1
税込価格 693円
頁数・縦 474P 16cm
シリーズ名 三国志

商品内容

要旨

後漢末の頃。貧しいが高貴な血を引く劉備は、世を救うという大志を果たすべく、関羽、張飛と桃園にて義兄弟の契りを結ぶ。跋扈する黄巾賊の征伐に乗り出した彼らは、智謀に優れた人物、曹操に出会う―。これぞ王道の「三国志」!波乱に満ちた群雄割拠の世を描き切る、壮大で華麗な歴史スペクタクル。

出版社・メーカーコメント

劉備、起つ! これぞ王道。吉川「三国志」全十巻刊行スタート。【3つの魅力】・物語地図など附録充実・文字が大きく読みやすい・長野剛の描きおろしカバー 我ら三人、末永く義兄弟であると誓おうではないか。劉備・関羽・張飛・孫権・曹操・諸葛孔明……英傑たちの物語が、いま幕を開ける! 後漢末の頃。貧しいが高貴な血を引く劉備は、世を救うという大志を果たすべく、関羽、張飛と桃園にて義兄弟の契りを結ぶ。跋扈する黄巾賊の征伐に乗り出した彼らは、智謀に優れた人物、曹操に出会う──。これぞ王道の「三国志」! 波乱に満ちた群雄割拠の世を描き切る、壮大で華麗な歴史スペクタクル。

著者紹介

吉川 英治 (ヨシカワ エイジ)  
1892‐1962。神奈川県生まれ。船具工、記者などさまざまな職業を経て作家活動に入る。国民文学作家と親しまれ、1960(昭和35)年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)