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日本の絶滅古生物図鑑

出版社名 築地書館
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-8067-1453-8
4-8067-1453-4
税込価格 2,376円
頁数・縦 156P 21cm

商品内容

要旨

大好評『日本の恐竜図鑑』の著者、大物恐竜化石を次々発見する伝説の化石ハンターと、大人気の古生物イラストレーターが再びタツグを組んだ!日本列島ご当地古生物マップ、発見記、コラム、恐竜や化石が見られるおもな博物館など、情報満載。

目次

国内最古の化石は魚類?―サメ・魚類
陸・海・空で多様に適応して広まった―四足動物
仕切りをつけながら成長するサンゴ―床板サンゴ
貝化石でわかる太古の世界―貝類
大型海生爬虫類の重要なタンパク源―頭足類
古生代の海底で大活躍―三葉虫
なじみのエビやカニは中生代から―甲殻類
もっとも繁栄、だが化石には残りにくい―昆虫類
古生物の行動や食性がわかる―生痕化石

著者紹介

宇都宮 聡 (ウツノミヤ サトシ)  
1969年10月、愛媛県生まれ。会社勤めのかたわら、趣味である化石採集をライフワークとし、九州初のクビナガリュウ(サツマウツノミヤリュウ)をはじめ、白山からの日本最大の獣脚類の歯や鹿児島県初の草食恐竜、大阪での大型モササウルスの頭部ほか多数の大物化石を発見。国内屈指のドラゴンハンターとして知られる
川崎 悟司 (カワサキ サトシ)  
1973年7月、大阪府生まれ。古生物研究家。2001年、趣味で描いていた生物のイラストを、時代・地域別に収録したウェブサイト「古世界の住人」を開設以来、個性的で今にも動き出しそうな古生物たちの独特の風合いのイラストに人気が集まる。現在、古生物イラストレーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)