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不識塾が選んだ「資本主義以後」を生きるための教養書

出版社名 集英社インターナショナル
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-7976-7237-4
4-7976-7237-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 262P 19cm

商品内容

要旨

名著「資本主義はなぜ自壊したのか」の出発点はここにあった。「日本一小さな私塾」でビジネスエリートたちは何を学んでいるのか?自らを知り、未来を識る―そのための羅針盤が「リベラル・アーツ」だ。

目次

1 「ポスト資本主義」時代を歴史から考える
2 グローバル人材のための「民主主義原論」
3 比較文明史から考える「日本の未来」
4 不識塾で学んだ保守主義の意味
5 西田哲学とスティーブ・ジョブズ
6 異文化を知るにはまず宗教から
7 「日本人らしさ」の逆説

出版社
商品紹介

なぜ日本の一流企業はこぞって、中谷巌が主宰する「不識塾」に幹部候補生を送り込むのか?知られざる「エリート養成学校」のカリキュラムの一端がついに明かされる。

出版社・メーカーコメント

受講料525万円のエリート養成講座とは? なぜ日本の一流企業はこぞって、中谷巌が主宰する「不識塾」に幹部候補生を送り込むのか? 知られざる「エリート養成学校」のカリキュラムの一端がついに明かされる! <まえがきより> おそらく読者のほとんどは「『不識塾』って何だ、そんな名前、聞いたこともない」と言われることだろう。 それもそのはず、我が「不識塾」は毎年の塾生(受講生)が三十数名しかいない、きわめて小さな私塾にすぎない。いや、日本一小さな私塾と言っても間違いではないだろう。 しかし私は、この小さな「私塾」がやがては日本の産業界を変える本物のリーダーを輩出するようになると秘かに期待もし、またそれを実現するには何が必要なのかを日夜、模索 しているところである。 (中谷 巌/本書より抜粋) <不識塾とは> グローバル人材として活躍するには「リベラル・アーツ」の習得こそ必須であるというコンセプトのもと、経済学者・中谷巌が塾長を務める経営者育成講座。 各企業から1名限定、年間500万円という受講料で、内外の一流講師を招き、徹底的に討論・対話を重ねるというスタイルを貫いて定評を得ている。 <リベラル・アーツとは> リベラル・アーツとは古代ローマにおいて、自由人(市民)たるもの、すべてが修めるべきとされた諸学問のこと。 日本でも旧制高校はリベラル・アーツを学ぶ場所という位置づけでした。 不識塾はその「知の伝統」を復興し、世界に通用するビジネス・リーダーを育てるための場として作られました。 <ビジネスエリー卜必読のブックガイド> 激変するグローバル・ビジネスの現場で羅針盤となるのは「歴史」「哲学」「宗教」「古典」などの基礎教養。 一流企業の幹部候補生が集まる不識塾で使われるテキストの「読みどころ」「勘どころ」を塾の師範や卒業生たちが自らの体験を交えて生き生きと語ります。