• 本

吉原暗黒譚

文春文庫 ほ15−5

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-16-778005-0
4-16-778005-4
税込価格 715円
頁数・縦 311P 16cm

商品内容

要旨

江戸の吉原で黒い狐面の集団による花魁殺しが頻発。北町奉行所の貧乏同士、今村圭吾は花魁たちを抱える女衒に目をつけ、金で殺しを解決してやるともちかけた。一方、大工の幸助は思いを寄せていた裏長屋の華、おようの異変に気づき過去を調べ始める。「姫川」シリーズの著者初の時代小説。傑作捕物帳登場。

おすすめコメント

警察小説から捕物帳へ!著者初の時代エンターテインメント吉原で狐面をつけた者たちによる花魁殺しが頻発。吉原大門詰の貧乏同心・今村は元花魁のくノ一・彩音と共に調べに乗り出すが……。

出版社・メーカーコメント

警察小説から捕物帳へ! 著者初の時代エンターテインメント

江戸の吉原で黒い狐面の集団による花魁殺しが頻発。北町奉行所の貧乏同心、今村圭吾は花魁たちを抱える女衒に目をつけ、金で殺しを解決してやるともちかけた。一方、大工の幸助は思いを寄せていた裏長屋の華、おようの異変に気づき過去を調べ始める。「姫川」シリーズの著者初の時代小説。傑作捕物帳登場!

著者紹介

誉田 哲也 (ホンダ テツヤ)  
1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。2003年『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)