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狛犬の佐助 迷子の巻

ノベルズ・エクスプレス 19

出版社名 ポプラ社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-591-13225-8
4-591-13225-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 186P 19cm

商品内容

文学賞情報

2013年 第62回 小学館児童出版文化賞受賞

要旨

明野神社の狛犬には、彫った石工の魂が宿っていた。狛犬の「あ」には親方、「うん」には弟子の佐助の魂が。二頭は神社を見張りながら、しょっちゅう話をしていた―百五十年まえの石工の魂を宿した狛犬たちと現代の人々が織りなすファンタジー。

出版社
商品紹介

明野神社の狛犬には、石工の魂が宿っていた。狛犬の<あ>は親方、<うん>は弟子の佐助。2頭の声が聞くことができる者は……?

おすすめコメント

明野神社の2頭の狛犬には150年前彼らを作った石工の親方と弟子の佐助の魂が宿っています。佐助には気になる参拝客がいて…。

著者紹介

伊藤 遊 (イトウ ユウ)  
1959年、京都市に生まれる。立命館大学文学部史学科卒業。作品に、平安時代を舞台にしたファンタジー『鬼の橋』(産経児童出版文化賞推薦、IBBYオナーリスト)『えんの松原』(日本児童文学者協会新人賞、産経児童出版文化賞)、現代の子どもを描いた『ユウキ』(日本児童文学者協会賞/以上福音館書店)『つくも神』があり、絵本に『きつね、きつね、きつねがとおる』(日本絵本賞/以上ポプラ社)がある
岡本 順 (オカモト ジュン)  
1962年、愛知県に生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)