• 本

電磁気学入門

実用理工学入門講座

出版社名 日新出版
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-8173-0246-5
4-8173-0246-1
税込価格 2,090円
頁数・縦 155P 21cm

商品内容

目次

第1章 ベクトル解析(ベクトルとスカラー
ベクトルのスカラー積 ほか)
第2章 静電場(クーロンの法則と静電場
ガウスの法則 ほか)
第3章 静磁場(磁石の磁気現象と磁場
磁場H(r)と磁束密度B(r) ほか)
第4章 誘電体と磁性体(誘電体
磁性体)
第5章 Maxwell方程式(電磁誘導
誘導起電力の一般的考え方 ほか)
付録 電磁気学で用いる単位系

出版社・メーカーコメント

電磁気学は,近代物理学発展の礎となったばかりでなく,電気電子工学の理論的基盤として,極めて重要です.  よって,電気電子工学系の学科に在籍する学生諸君は,在学中に電磁気学の基礎と応用を習熟する必要があります.  本書は,大学における3セメスター(半年×3)の講義を前提として,最初に数学的予備知識としてのベクトル解析について述べたあと,おおむね電磁気学の歴史的発展過程に従って講義を進められるようにしています.  また,理解を確実にするため,第1章を除く各章末に演習問題を付けてあります.

著者紹介

中田 淳一 (ナカタ ジュンイチ)  
1977年(昭和57年)大阪大学大学院工学研究科(電気工学専攻博士課題)中退。同年近畿大学理工学部助手、1990年(平成2年)講師、1996年(平成8年)助教授となり、現在に至る。工学博士。専門、半導体工学
松本 芳幸 (マツモト ヨシユキ)  
1986年(昭和61年)福岡大学大学院理学研究科(応用物理学専攻博士課程)中退、1987年(昭和62年)近畿大学理工学部助手、1995年(平成7年)講師、2004年(平成16年)助教授となり、現在に至る。博士(理学)。専門、誘電体・イオン伝導体(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)