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原発政策を考える3つの視点 震災復興の政治経済学を求めて 3

早稲田大学ブックレット 「震災後」に考える 27

出版社名 早稲田大学出版部
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-657-13301-4
4-657-13301-2
税込価格 1,034円
頁数・縦 98P 21cm

商品内容

要旨

この事故=事件が私たちに突きつけている課題とは?住む=暮らす場所を剥奪されるとは一体何を意味するのか。事故の実態について情報は自由に十分に伝えられたのか。原発政策をめぐる世論はどのように形成され、変わるのか。

目次

第1章 場所の喪失/剥奪と生活保障(2つの場所剥奪
場所剥奪と非対称性
場所剥奪に関する問い ほか)
第2章 情報の自由で豊かな流通に基づく自省的社会へ(情報の自由のための原理論
情報の流通過程の擁護
情報の自由と緊急事態 ほか)
第3章 原発依存の是非をめぐる世論の動向(理論的背景
データと分析手法
分析結果 ほか)

著者紹介

齋藤 純一 (サイトウ ジュンイチ)  
早稲田大学政治経済学術院教授。専攻、政治学(政治理論)
川岸 令和 (カワギシ ノリカズ)  
早稲田大学政治経済学術院教授。専攻、憲法学
今井 亮佑 (イマイ リョウスケ)  
首都大学東京都市教養学部准教授。専攻、政治学(政治行動論・現代日本政治)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)