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科学史人物事典 150のエピソードが語る天才たち

中公新書 2204

出版社名 中央公論新社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-12-102204-2
4-12-102204-1
税込価格 1,012円
頁数・縦 344P 18cm

商品内容

要旨

十六世紀のコペルニクスから現代の先端科学まで、160人以上の科学者を選び、業績だけでなく、当時の世相や科学者たちの素顔も紹介。読んで楽しい人物事典。

目次

コペルニクス―すずらんを手にした天文学者
ヴェサリウス―近代医学の扉を開けた解剖学者
ギルバート―『ガリヴァー旅行記』と磁気の研究
ブラーエ―300年ぶりに掘り起こされた遺骨
ステヴィン―永久機関をだまし絵と見抜いた技術家
ガリレオ―“暗号”に込められた思い
ケプラー―科学者に求められる気質とは
ハーヴィ―近代科学と魔女裁判
デカルト―地球の束縛と「円」の支配からの離脱
フェルマ―「最終定理」が残したミステリー〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

「ガリレオによるピサの斜塔の実験は創作だった」「ニュートンは偽金造り犯の摘発に心血を注いだ」「ダーウィンの生活費はウェッジウッドが面倒をみた」「馬頭星雲を発見したのはメードの女性だった」「ワトソンは1ページの論文でノーベル賞を取った」……十六世紀のコペルニクスから現代の先端科学まで、160人以上の科学者を選び、業績だけでなく、当時の世相や科学者たちの素顔も紹介。読んで楽しい人物事典。

著者紹介

小山 慶太 (コヤマ ケイタ)  
1948年、神奈川県生まれ。1971年、早稲田大学理工学部卒業。理学博士。早稲田大学社会科学総合学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)