• 本

ファッションフード、あります。 はやりの食べ物クロニクル1970−2010

出版社名 紀伊國屋書店
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-314-01097-9
4-314-01097-5
税込価格 2,640円
頁数・縦 380P 19cm

商品内容

要旨

「食」はだれもが参加できるポップカルチャーになった。戦後、日本人はいかに食を楽しみ、果ては消費するようになったのか?痛快な文化史。年表付。

目次

ファッションフード前史(江戸から戦前まで
戦後から高度経済成長期まで)
第1部 加速するファッションフード―1970年代(1970―本格的なファッションフード成立元年
女の子の“フィーリング”に訴えかけたアンノンの表現法 ほか)
第2部 拡大するファッションフード―1980年代(「グルメ」に浮かれた激動の10年
和洋中エスニック林立―多国籍化の時代)
第3部 自己増殖するファッションフード―1990年代(まだまだバブルの90年代
「失われた10年」に生じた方向転換と変質 ほか)
第4部 拡散するファッションフード―2000年代(不安と危機のゼロ年代
節約ムードから生まれたささやかなヒット作)

著者紹介

畑中 三応子 (ハタナカ ミオコ)  
1958年生まれ。編集者・ライター。編集プロダクション「オフィスSNOW」代表。『シェフ・シリーズ』と『暮しの設計』(ともに中央公論新社)編集長を経て、『スーパー・パティシエ・ブック』(旭屋出版)、『おかず練習帳』(朝日新聞出版)、『神楽坂さんぽ』(いきいき)、『まるごといつもの食材』(学研教育出版)などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)