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米朝快談

出版社名 新潮社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-10-466004-9
4-10-466004-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 298P 19cm

商品内容

要旨

婚活、金欠、森羅万象の答えは桂米朝の噺にあり。実は寄席演芸にも詳しいカリスマが演目の凄みを解き明かし、自身と芸人を叩き斬る落語礼賛、お笑いエッセイ集。

目次

たちぎれ線香
貧乏花見
親子酒
持参金
三年酒
はてなの茶碗
天狗さばき
阿彌陀池
景清
けんげしゃ茶屋
百年目
いもりの黒焼
こぶ弁慶
算段の平兵衛
地獄八景亡者戯

出版社
商品紹介

幼少より親しみ、血肉となった桂米朝の噺をネタに紳助、AKB48、それに自身のへたれぶりを綴る唯一無二の上方落語礼賛エッセイ。

著者紹介

嶽本 野ばら (タケモト ノバラ)  
京都府生まれ。2000年『ミシン』で小説家デビュー。『エミリー』と『ロリヰタ。』が二年連続で三島由紀夫賞候補になり、『下妻物語』は映画化され、高い評価を受け、海外でも公開された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)