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花咲う 被災地の櫻と復興

出版社名 廣済堂出版
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-331-51700-0
4-331-51700-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 95P 21cm

商品内容

要旨

岩手県陸前高田市、宮古市、釜石市、宮城県気仙沼市、石巻市、福島県南相馬市、浪江町、飯舘村など各地で撮影。櫻と笑顔に明日を見る被災地の櫻が築く復興の礎。

出版社
商品紹介

震災の現実と復興にかける人々の思いを、震災直後から撮り続ける桜の木とともに伝える写真集。作家・玄侑宗久の「櫻と東北」も掲載。

著者紹介

青柳 健二 (アオヤギ ケンジ)  
写真家。1958年山形県河北町生まれ。山形大学工学部卒業。中国少数民族、メコン河流域を撮影。その後は日本を含むアジア各地の稲作文化、とくに棚田とそこに暮らす人々を撮影し、新聞、雑誌、写真展で発表。棚田学会会員
玄侑 宗久 (ゲンユウ ソウキュウ)  
小説家・臨済宗福聚寺住職。1956年福島県三春町生まれ。慶應義塾大学中国文学科卒業。大学卒業後、さまざまな仕事を経験したあと、京都天龍寺専門道場に入門し、2008年より福聚寺住職となる。2001年「中陰の花」で125回芥川賞を受賞。僧職のかたわら、精力的に執筆活動を行なう。2011年4月から2012年2月まで、東日本大震災復興構想会議委員をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)