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首相官邸で働いて初めてわかったこと

朝日新書 397

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-02-273497-6
4-02-273497-3
税込価格 946円
頁数・縦 334P 18cm

商品内容

要旨

民主党政権は、なぜ国民への説明不足に終始したのか。官僚の作る言葉は、なぜあんなにもわかりにくいのか。日本のリーダーは、なぜ1年で代わってしまうのか。総理大臣を取り巻く、目に見えない“筒型の防火壁”。それでも霞ケ関広報に芽生えつつある、変化の兆し。―国家中枢に突然飛び込んだ、元テレビキャスターの現場報告。

目次

序章 学生ボランティア発→TBS経由→首相官邸着
第1章 ズルズルと税金泥棒へ―2010年10月22日〜12月
第2章 スパゲティ総理からの脱却を目指して 2011年1月〜3月11日
第3章 すべてを変えた東日本大震災 2011年3月11日〜5月
第4章 “首”カードと引き換えに 2011年6月〜9月2日
第5章 職場を変えて―“伝わる広報”への挑戦 2011年9月〜12年3月
第6章 原発広報―「再稼働」から「ゼロ戦略」まで 2012年4月〜10月

著者紹介

下村 健一 (シモムラ ケンイチ)  
1960年東京都生まれ。東京大学法学部卒。85年TBS入社。アナウンサー等として活躍。99年にTBS退職後も「みのもんたのサタデーずばッと」などテレビ報道に携わりながら、市民メディアの育成につとめる。2010年10月から2年間、菅直人首相の要請で、内閣広報室審議官。13年から慶応大学特別招聘教授、関西大学特任教授など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)