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立花隆の書棚

出版社名 中央公論新社
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-12-004437-3
4-12-004437-8
税込価格 3,300円
頁数・縦 650P 20cm

商品内容

要旨

圧倒的な知の世界。立花隆自ら全書棚を解説。書棚を前にして、語りは、境界を越えてとめどもなく広がり、語り始めると止まらなかった。

目次

第1章 ネコビル一階
第2章 ネコビル二階
第3章 ネコビル三階
第4章 ネコビル地下一階と地下二階
第5章 ネコビル階段
第6章 ネコビル屋上
第7章 三丁目書庫+立教大学研究室

出版社
商品紹介

知の巨人、立花隆驚異の蔵書を書棚ごと撮影して紹介。どんな本がどのように並べられているのか。蔵書にまつわる興味深い話も満載。

著者紹介

立花 隆 (タチバナ タカシ)  
1940年、長崎県生まれ。64年、東京大学仏文科卒業。同年、文藝春秋社入社。66年に退社。67年、東京大学哲学科に学士入学。その後、ジャーナリストとして活躍。83年、「徹底した取材と卓抜した分析力により幅広いニュージャーナリズムを確立した」として、第31回菊池寛賞受賞。98年、第1回司馬遼太郎賞受賞
薈田 純一 (ワイダ ジュンイチ)  
写真家。兵庫県神戸市生まれ。小、中学校時代を米国で過ごす。外国通信社勤務後、人物ポートレートや、“突然よみがえる日常では忘却された記憶”というべき「偶景」をテーマに撮影を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)