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中学校新数学科数学的活動の実現 第1学年編

出版社名 明治図書出版
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-18-583713-2
4-18-583713-5
税込価格 2,486円
頁数・縦 129P 26cm
シリーズ名 中学校新数学科数学的活動の実現

商品内容

目次

第1章 中学校数学科の理念と数学的活動の実現 新しい教育課程が算数・数学科に期待するもの(思考力・判断力・表現力等の育成―その背景と今日的課題
新しい数学教育が目指していること)
第2章 数学的活動の実現「活動の仕方」の指導(授業者が個別内容を明示してこそ意味をなす数学的活動
「数学的活動の仕方」を教える:成功した旧課程「計算の仕方を考える」 ほか)
第3章 第1学年における数学的活動の実現その指導内容(第1学年における数学的活動
第1学年における「数学的活動の仕方」とその指導 ほか)
第4章 第1学年の数学的活動の実践事例(正の数と負の数―正負の数で家計簿をつくろう
正の数と負の数―カードゲームでひき算対決をしよう! ほか)

著者紹介

清水 静海 (シミズ シズミ)  
帝京大学文学部教育学科教授、日本数学教育学会会長、日本数学検定協会理事長、平成20年改訂『中学校学習指導要領解説数学編』作成協力者、前筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授、元文部省初等中等教育局小学校課教科調査官
礒田 正美 (イソダ マサミ)  
筑波大学教育開発国際協力研究センター准教授、日本数学教育学会常任理事・数学教育編集部長、アジア・太平洋経済協力(APEC:21地域)プロジェクト代表。受賞:文部科学大臣賞、日本書籍出版協会理事長賞(自然科学書部門)
北島 茂樹 (キタジマ シゲキ)  
筑波大学附属中学校教諭、日本数学教育学会数学教育編集部常任幹事、TIMSS(国際数学・理科教育動向調査)2011国内専門委員、前東京都立大江戸高等学校教諭
坂本 正彦 (サカモト マサヒコ)  
筑波大学附属中学校教諭、日本数学教育学会出版部幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)