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氷結鏡界のエデン 11

最終双剣 ユミエル・ノイズ

富士見ファンタジア文庫 さ−2−2−11

出版社名 KADOKAWA(富士見書房)
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-8291-3870-0
4-8291-3870-X
税込価格 682円
頁数・縦 317P 15cm
シリーズ名 氷結鏡界のエデン

商品内容

要旨

天結宮に突如として出現した幽幻種の群れ。護士が、巫女が、千年獅が、そして皇姫自らが戦線に立つという総力戦のさなか、奇妙な情報が走る―巫女ユミィが“ふたり”いる!?戦場にありがちな、ただの情報の錯綜なのか、それとも…。真偽を確かめるべく、塔を駆け上がるシェルティス。だが、時を同じくして、浮遊大陸全土に“何か”が重くきしむ音が響き渡り、不気味な振動が塔をゆらす。塔の最上階、シェルティスの前に立つ異篇卿イグニドは驚くべき事実を告げる。「氷結鏡界を維持する鍵、今それは私の手の中にあります」あるべき世界を選択する、重層世界ファンタジー。

著者紹介

細音 啓 (サザネ ケイ)  
『黄昏色の詠使い』にて第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)