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女流文学の潮流

笠間ライブラリー 梅光学院大学公開講座論集 61

出版社名 笠間書院
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-305-60262-6
4-305-60262-8
税込価格 1,100円
頁数・縦 179P 19cm

商品内容

目次

感性のことなど
大人になるは厭やな事―「たけくらべ」の表現技巧
土屋斐子「和泉日記」の魅力とは
『紫式部日記』清少納言批判をどう読むか―紫式部の女房としての職掌意識を想像しつつ
笠女郎の相聞歌―大伴家持をめぐる恋
三浦綾子論―苦痛の意味について
二人の童話作家―あまんきみこと安房直子
そのとき女性の詩が変わった
女性の勁さとは何か―あとがきに代えて

出版社
商品紹介

女流文学の過去、現在、そして未来−−。奈良時代から現代まで、女流文学の潮流を9名の論者が追究する。

著者紹介

佐藤 泰正 (サトウ ヤスマサ)  
1917年生。梅光学院大学客員教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)