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量子革命 アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突

出版社名 新潮社
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-10-506431-0
4-10-506431-2
税込価格 3,080円
頁数・縦 511,16P 20cm

商品内容

要旨

20世紀に生まれた量子論は、ニュートン以来の古典的な世界像をいかにして一変させたのか?ノーベル賞受賞者たちの人間ドラマとその思考の軌跡を、舌を巻く物語術で描き切った驚異のポピュラー・サイエンス。量子の謎に挑んだ天才物理学者たちの100年史。

目次

第1部 量子(不本意な革命―プランク
特許の奴隷―アインシュタイン ほか)
第2部 若者たちの物理学(スピンの博士たち
量子の手品師―ハイゼンベルク ほか)
第3部 実在をめぐる巨人たちの激突(ソルヴェイ 一九二七年
アインシュタイン、相対性理論を忘れる ほか)
第4部 神はサイコロを振るか?(誰がために鐘は鳴る―ベルの定理
量子というデーモン)

出版社
商品紹介

世界の根源には何がある?量子の謎に挑んだ天才物理学者たちの人間ドラマと思考の軌跡を舌を巻く物語術で描き切った入門書決定版。

著者紹介

クマール,マンジット (クマール,マンジット)   Kumar,Manjit
ロンドン在住のサイエンス・ライター。物理学と哲学の学位を取得し、アートとサイエンスを扱う異色の学際雑誌「Prometheus(プロメテウス)」創刊編集長を務める
青木 薫 (アオキ カオル)  
翻訳家、理学博士、1956年生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院修了。数学の普及への貢献により2007年日本数学会出版賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)