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学校を変えれば日本は変わる 強い国・日本は公立改革で生み出す

出版社名 CCCメディアハウス
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-484-13209-9
4-484-13209-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

日本の子どもたちに、グローバル化の時代を生き抜く力を身につけてもらいたい―。大阪教育改革を牽引する元米国弁護士と、元ジャーナリストの若き横浜市議が徹底的に語り合った。学校を変えれば日本は変わる。では「学校」はどうやって変えていくか。

目次

第1章 いじめ・体罰をゼロにするために
第2章 教育委員会制度を解体せよ
第3章 大阪から始まる小学校英語改革
第4章 ゆとり教育の失敗を乗り越えて
第5章 優れた先生を量産する仕組み
第6章 強い国・日本は公立改革で生み出す

出版社
商品紹介

大阪と横浜でそれぞれ教育改革を牽引する元国際弁護士の最年少校長と元ジャーナリストの若き市議が学校をめぐる諸問題を語る。

著者紹介

中原 徹 (ナカハラ トオル)  
1970年生まれ、横浜市出身。早稲田大学法学部を卒業後、弁護士として東京永和法律事務所に勤務。その後渡米し、ミシガン大学ロースクールを卒業、大手法律事務所ピルズベリー・ウィンスロップ・ショー・ピットマン法律事務所のロサンゼルス・オフィスに10年間勤務する。日本帰国時の役職はパートナー(共同経営者)だった。大阪府教育委員会が公募した民間人校長職に応募し、2010年4月、帰国して府立和泉高等学校の校長に就任。全国最年少校長として、TOEFLを英語教育の中心に据えるなど大胆な教育改革に乗り出す(任期は2013年3月まで)
伊藤 大貴 (イトウ ヒロタカ)  
1977年生まれ。横浜市議会議員。みんなの党横浜市会議員団政策調査会長。早稲田大学理工学部、同大学院理工学研究科を修了後、日経BP社に入社。「日経エレクトロニクス」誌の記者として5年間勤務する。その後、同社を辞めて江田憲司衆議院議員(現みんなの党幹事長)の門を叩き、2007年、地盤も看板もないまま横浜市議選に立候補、当選を果たす。2011年、2期目当選。横浜サイエンスフロンティア高校の発展に尽力するなど、横浜の教育改革、行政改革に特に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)