• 本

平和を考えよう 2

教室も外国も世界はひとつ

出版社名 あかね書房
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-251-08242-8
4-251-08242-7
税込価格 4,620円
頁数・縦 95P 30cm
シリーズ名 平和を考えよう

商品内容

要旨

安心して眠れる住まいがあること。じゅうぶんな食べ物があること。健康でいられること。教育を受けられること。何より、命の安全が得られること。そんなあたりまえのはずのことがかなわない人が、世界にはたくさんいます。なぜ世界には、不公平や不正義があるのだろう。なぜ平和は失われてしまうのだろう。現状を知り、そして考えよう。平和な社会をつくるために、みんなで、何ができるだろう。

目次

1章 世界の平和・世界の中の日本(学校に行きたくても行けない子どもがいるの?
世界には飢えに苦しむ人がたくさんいるの?
自然災害にあっている人がたくさんいるの?
戦争の国ってなに?
なぜ難民になってしまうの?
国際協力で果たす世界の中の日本の役割)
2章 私たちの国の平和(格差社会ってなんだろう?
災害にどう備え、どう乗りこえたらいいの?
原発は平和をおびやかすの?
領土問題ってなんだろう?
基地問題ってなんだろう?)
3章 つくりだす平和・守り続ける平和(学校の中の平和を考えよう
家庭の中の平和を考えよう
平和を考え続けよう)

出版社
商品紹介

深刻な国際紛争の根を伝え、重大な関心ごとである身近な人間関係へも目を向ける。自らの気持ちを言語化する練習に必携の1冊。

出版社・メーカーコメント

昔のこと、他国のこと、人のことではなく、自分自身がそこに居たら、何を思い、どう行動するかをリアルに考え、社会や国語の授業で闊達な意見交換のきっかけをを作る。平和学習に必携の1冊です。【本書の3つの特徴】 @事実を伝える豊富なビジュアル資料 A調べ学習で利用しやすい充実のさくいん Bスピーチやディスカッションの実践に活かせる資料や問題提起の例題が豊富。 【こんな場面で使えます】 国語の授業で・・・光村図書6年「学級討論会をしよう」「平和について考える」、教育出版6年上「川とノリオ」「ヒロシマのうた」などの単元。/社会の授業で・・・すべての教科書会社の小学6年生・中学での近代史・現代史地理などの単元

著者紹介

竹中 千春 (タケナカ チハル)  
東京生まれ。東京大学法学部卒業。専門はインドの現代政治や国際政治。立教大学法学部教授
下郷 さとみ (シモゴウ サトミ)  
ライター兼農業。石川県生まれ。金沢大学経済学部卒業。20年前からブラジルのスラムに通って住民運動を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)