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物語(ストーリー)でわかるベンチャーファイナンス入門

出版社名 中央経済社
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-502-47840-6
4-502-47840-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 214P 21cm

商品内容

要旨

社会人10年目の船出君は脱サラして起業することにしました。そして船出君は、企業財務が専門のゼミの教授に相談に赴きます。そこからの船出君と教授のやりとりで、起業物語(本書)は進んでいきます。起業から始まり、株式公開(あるいは売却)という最終目標までに展開される企業の成長物語を通じて、その過程で必要とされるファイナンスの知識を学ぶことができます。

目次

ベンチャーという冒険
事業計画とファイナンスの役割
会社を創る
おカネの流れを管理する
成長に応じた資金を調達する
利益と現金を区別する
仕事とおカネは反比例?
仕事の成果を評価する
利益目標を立てる
発展に向けて投資する
おカネのコストを意識する
企業の価値を測る
株式の公開を目指す
別の出口を見つける
ベンチャーファイナンスという保険

出版社
商品紹介

自分の会社の起業から発展を物語とし、シーンごとに必要な財務のポイントが理解できる入門書。

著者紹介

中井 透 (ナカイ トオル)  
京都産業大学経営学部教授。博士(マネジメント)。1959年大阪市生まれ。甲南中学校、甲南高等学校を経て甲南大学理学部経営理学科卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了。広島大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。岡山商科大学(財務管理論、経営戦略論)、広島大学大学院(ベンチャー企業論)、放送大学(経営戦略)などでの教育・研究活動を経て現在に至る。学会活動として、日本経営財務研究学会評議員、日本財務管理学会理事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)