• 本

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-16-382110-8
4-16-382110-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 370P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 待望の村上新刊!

    初めて村上春樹を読みました。期待通りといえば簡単なのでしょうが、世の中の騒ぎの事を考えてもっと過大評価してしまっていたかな。「多崎作」の過去への清算の為旧友の元へ訪れるドライな感じがファンにはたまらないのでしょうか。また、結末を読者に考えさせそれぞれの思いでの終わり方ができる、まさに読書会・ブックトークにはうってつけの1冊です。村上春樹を語るにはまだまだ過去の作品も読まなければ。

    (2013年4月12日)

商品内容

要旨

良いニュースと悪いニュースがある。多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは…。

出版社・メーカーコメント

「1Q84」以来、待望の長篇小説

三年ぶりの書き下ろし長篇小説。