滲透するルーマン理論 機能分化論からの展望
| 出版社名 | 文眞堂 |
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| 出版年月 | 2013年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8309-4782-7
(4-8309-4782-9) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 215P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
本書はかねてよりルーマン理論を研究する著者たちが、広く社会理論の活性化を願って編んだ「近況報告集」であり、社会の機能分化をキーワードとして、政治・経済・芸術等の個別機能システムやシステム間関係、さらには機能分化社会の未来にまで論じ及ぶ。ルーマン理論の広さと深さ、そして何よりも21世紀における豊かな応用可能性を実感させる。 |
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| 目次 |
第1部 機能分化の地平から(ルーマン政治論におけるシステムの分出の条件と諸論点 |


