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北海道水辺の生き物の不思議

出版社名 北海道新聞社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-89453-696-8
4-89453-696-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

敵は外来種?それとも―小さな命に何が起きている?現場からの報告。

目次

第1部 身近な水辺の希少な生き物たち(ニホンザリガニを救え!
ゲンゴロウが減っている
サンショウウオの不思議
カワシンジュガイを知っていますか?
謎の赤いフナ―ヒブナ
水草だって生きている)
第2部 外来種はどんな影響を与えているか(アライグマの脅威
外来ザリガニの生命力
私たちにできること)

著者紹介

川井 唯史 (カワイ タダシ)  
1964年釧路市生まれ。北里大学水産学部卒業、原子力環境センターなどをへて、現在稚内水産試験場勤務。主な研究の対象はコンブとホタテで、その傍らザリガニ類の研究で九州大学から博士号を取得
中村 太士 (ナカムラ フトシ)  
1958年名古屋市生まれ。北海道大学大学院農学研究院教授。1990年から92年までアメリカ北太平洋森林科学研究所ならびにオレゴン州立大学で生態系管理学を学ぶ。現在、知床、釧路湿原、十勝川などの流域を対象として、森林・河川・湿地の保全、自然再生事業などにかかわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)