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対中戦略 無益な戦争を回避するために

出版社名 講談社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-06-218335-2
4-06-218335-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

尖閣問題の真相を知り、中国の野望と弱点を具体的に分析すれば日本が採るべき「対中戦略」が見えてくる。中国の野望とは?弱点は?「日本一、中国を知る男」がすべてを明らかにする。

目次

第1章 尖閣問題の全真相―中国軍を歓喜させた日本の愚かな政治家たち(「誰にも譲らない」と語っていた島の所有者
石原都知事が尖閣購入をブチあげた理由 ほか)
第2章 中国の野望―政治・経済・外交 最大目標は「中華帝国の復活」(習近平が繰り返し語る“中国夢”
「自分がナンバーワン」でなければ気が済まない国民性 ほか)
第3章 中国の弱点―習近平政権の頭を悩ます15の死角(超軽量級の「トップ7」
製造業が陥る「5000ドルの壁」と「9重苦」 ほか)
第4章 対中戦略―「習近平の中国」と渡り合う6つの道(中国の死角を活用せよ
尖閣問題は玉虫色の決着を図れ ほか)

出版社
商品紹介

「中国の野望と弱点を冷静に分析した上で、日本は確固たる対中戦略を持つべきだ!」。新進気鋭のウォッチャーが語る新しい日中関係論。

著者紹介

近藤 大介 (コンドウ ダイスケ)  
1965年生まれ。埼玉県出身。東京大学教育学部卒業後、1989年に講談社入社。『週刊現代』編集次長。明治大学兼任講師(東アジア論)。1989年の天安門事件を皮切りに、『FRIDAY』『週刊現代』『月刊現代』などで、中国を始めとする東アジア報道を24年続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)