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卑弥呼は福岡市付近にいた 邪馬台国は伊都国の近くにあった

出版社名 創英社/三省堂書店
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-88142-598-5
4-88142-598-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 197P 図版11P 19cm

商品内容

要旨

伊都国を通して見たら邪馬台国がすぐそこに見えた!『魏志倭人伝』の「一大率」に関する記述、また弥生の絹の出土状況から、邪馬台国は福岡市付近に絞られる。知られざる古代福岡の姿が今明かされる。福岡出身の著者による衝撃の書。

目次

第1章 魏志倭人伝と倭国・伊都国(魏志倭人伝の書かれた時代背景
倭国の状況
魏志倭人伝に特筆大書された伊都国 ほか)
第2章 「邪馬台国」の所在地(「邪馬台国」は「邪馬壹国」
「邪馬壹国」の所在地
「邪馬壹国」への行程と「倭国」三十国)
第3章 伊都国は古事記に出ており、記紀神話の舞台(古事記に出ていた伊都国
イザナキの禊の地も伊都国
天孫降臨の地も伊都国)

著者紹介

萱島 伊都男 (カヤシマ イツオ)  
1945年福岡市に生まれる。1964年福岡県立修猷館高等学校卒。1968年東京大学法学部卒。1968年三井銀行(現三井住友銀行)入行。2004年リタイア後、古代史を調べ始める。2012年4月『ついに解けた古代史の謎―古事記・日本書紀神話の舞台は伊都国(糸島)だった』を創英社/三省堂書店より出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)