• 本

羽 進化が生みだした自然の奇跡

出版社名 白揚社
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-8269-0169-7
4-8269-0169-0
税込価格 2,860円
頁数・縦 349P 20cm

商品内容

要旨

もっとも美しい自然の奇跡―羽。羽はどのように進化し、利用されてきたのか?羽毛恐竜の化石、飛行機の翼、アポロ15号の羽実験、羽飾りや羽ペン…進化・断熱・飛行・装飾・機能の面から謎多き羽の世界を探究する。AAAS(アメリカ科学振興会)Subaruサイエンスブックス&フィルム賞、アメリカ自然史博物館のジョン・バロウズ賞受賞作。

目次

自然の奇跡
進化(ロゼッタ・ストーン
断熱材、滑空装置、捕虫網
義県累層
マトンバード猟)
綿羽(寒さ対策
暑さ対策)
飛翔(飛行の地上起源説と樹上起源説
羽の生えたハンマー
完全な翼型)
装飾(極楽鳥
婦人帽の羽
鮮やかな色合い)
機能(ウミガラスと毛針
羽ペンの威力
禿げ頭の利点)
自然の驚異に感謝

著者紹介

ハンソン,ソーア (ハンソン,ソーア)   Hanson,Thor
保全生物学者として、中央アメリカの樹木と鳴禽類、タンザニアで巣での捕食、アフリカでハゲワシの屍肉食などの野外観察研究に従事。スウィッツァー財団環境研究フェロー。ワシントン州にある島で、妻と息子と暮らしている。著書『羽―進化が生みだした自然の奇跡』で優れた科学書に贈られる「AAAS(アメリカ科学振興会)Subaruサイエンスブックス&フィルム賞」や、アメリカ自然史博物館の「ジョン・バロウズ賞」などを受賞
黒沢 令子 (クロサワ レイコ)  
東京生まれ。鳥類生態学研究者、翻訳者。上智大学英文科卒。米国コネチカットカレッジで動物学修士、北海道大学で地球環境学博士を修得。現在は、NPO法人バードリサーチの研究員の傍ら、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)