• 本

ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える

出版社名 講談社
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-06-218061-0
4-06-218061-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 318P 20cm

商品内容

要旨

統計学が最強になる時代、我々の未来の生活、仕事、意識、すべてが「ビッグデータ」によって大きく変わる。2013年最大のキーワードを初めて本格的に論じたベストセラー、待望の翻訳。企業はいかに新たな価値を生み出すことができるのか、人々は物事の認知のあり方をどのように変える必要があるのか―大胆な主張と見事な語り口でその答えを示している。

目次

第1章 世界を変えるビッグデータ―When Data Speaks データが語り始めるとき
第2章 第1の変化「すべてのデータを扱う」―「N=全部」の世界
第3章 第2の変化「精度は重要ではない」―量は質を凌駕する
第4章 第3の変化「因果から相関の世界へ」―答えが分かれば、理由は要らない
第5章 データフィケーション―「すべてのもの」がデータ化され、ビジネスになる時代
第6章 ただのデータに新たな価値が宿る―ビジネスモデルの大変化その1
第7章 データを上手に利用する企業―ビジネスモデルの大変化その2
第8章 リスク―ビッグデータのマイナス面―『1984』の悪夢は実現するか

出版社
商品紹介

21世紀はデータを制する者が世界を制覇する「ビッグデータ時代」に突入する。専門家が初めて詳細を著した決定版。

著者紹介

マイヤー=ショーンベルガー,ビクター (マイヤーショーンベルガー,ビクター)   Mayer‐Sch¨onberger,Viktor
ハーバード大学ケネディスクール(行政大学院)で10年にわたって教鞭を取った後、現在はオックスフォード大学オックスフォード・インターネット研究所教授(専門はインターネットのガバナンスと規制)。ビッグデータ分野の世界的第一人者として知られ、著書も多い。2009年の『Delete:The Virtue of Forgetting in the Digital Age』は、誤ったデータでもネット上には永遠に残ってしまう現状を指摘し、「忘却される権利」という概念を提示
クキエ,ケネス (クキエ,ケネス)   Cukier,Kenneth
『ウォール・ストリート・ジャーナル・アジア』の技術担当エディター、『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』などを経て、現在は英『エコノミスト』誌のデータエディター。ビッグデータの最新事情に関するさまざまな記事を手がける。2002〜2004年、ハーバード大学ケネディスクールの客員研究員。米国のシンクタンクなどで構成される超党派組織、外交問題評議会のメンバーも務め、『フォーリン・アフェアーズ』、『ニューヨークタイムズ』『フィナンシャルタイムズ』など有力紙誌に寄稿するほか、CNNやBBCなどでレギュラーコメンテーターとしても活躍
斎藤 栄一郎 (サイトウ エイイイチロウ)  
翻訳家・ジャーナリスト。1965年山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。主に情報通信やビジネス・経営分野の翻訳に従事。また、ジャーナリストとしてビジネス誌でコミュニケーションや経営の分野の記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)